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御祭神
火之迦具土大神(ホノカグヅチノオオカミ)
天照大神(アマテラスオオミカミ)
素戔嗚尊(スサノオノミコト)
市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)
菅原道真(スガワラノミチザネ)
日本武尊(ヤマトタケルノミコト)
倉稲魂命(ウガノミタマノミコト)
大雷命(オオイカヅチノミコト)
少彦名命(スクナヒコナノミコト)
猿田彦命(サルタヒコノミコト)
木花開那姫命(コノハナサクナヒメノミコト)
大山祇命(オオヤマヅミノミコト)
誉田別命(ホッタワケノミコト)
御由緒
社伝によれば当秋葉神社の創建は聖武天皇の天平期(729~749)の古きことと伝えられ「風土記稿」によれば、元は駿州にあって飽波神社と称していたが、いつのころか遠州に移され、後に当地へ移された。
江戸期に入り、元和元年(1633)に山之内氏が指扇村三千石を知行するためその陳屋を当地に置き、山之内家の守護神として以後三代にわたり崇敬され、慶安(1648~1652)の頃から霊験の聞こえ高く、火防・盗賊除・病平癒の神として信仰され、春・秋の例祭には関東各地から多くの崇敬者が参拝に訪れる。
「歩みきてこのやお宮をながむれば棟は八つ棟檜はだぶきなり」
秋葉ささら獅子舞の舞歌にこう歌われた当社本殿は、寛文元年(1661)に建立されたものである。その特徴は重厚な趣が感じられる。八棟三手先造りの屋根と豪壮優美な彫刻が施された壁面で、社号標に「火産霊神 関東総本社秋葉神社」と刻まれるにふさわしい造りである。
御神徳
・火防
・盗賊除
・健康長寿
・百災消除
本殿
本殿は江戸時代代表的様式の大隅流「八ツ棟、三手先造り」でその四面には豪壮優美な彫刻が壁面を埋め尽くしています。


弁天社

稲荷社
末社
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